疲れにくい体へ 私たちがすべきあることとは?

最終更新: 2019年8月6日

こんにちは

浜松市中区住吉のパーソナルトレーニング

Chandraの川中ちひろです。


チャンドラと聞いて、皆様


何を思いつきますか?


実は、このほどインド政府からロケットが打ち上げられました。



その名も


【チャンドラヤーン2号】

だそうです😊

もともとこのチャンドラは、[満月]というインドの言葉からいただいたもの。


ある儀式を経てわたしはもう一つ名前をいただいているのですが、

[chandramukhi]

という名前。

[満月のように美しい]という意味で、お恥ずかしながらそんな素敵なお名前をいただきました。



さて、今日は疲れにくい体になるのに、私たちがすべきあることとは?


こちらはわたしの実践というよりも

実験結果として立証されていることをお伝えしていこうと思います。


①毎日1日10分でも自分の足で歩く習慣をつける



これは、意外かもしれませんが、普段歩く習慣がない方にとっては10分でも十分です。

足をよく動かして、ふくらはぎの血行を促進すると10分間の歩行でも体がすっきりし疲労回復に役立ちます。

ちょっとそこまで、くらいは歩きましょう。

歩き始めると

『もっと遠くまで歩いて行きたいな』と思えるように快適になります。少し疲れたな?という時こそ、10分ほど歩きましょう。


歩くことで気分もリフレッシュして、

疲労物質が体を流れ出て、疲れにくくなる体へと次第にシフトしていきます。


深呼吸をする。


腹式呼吸を5分間意識的に行ってみてください。

人間の呼吸器は年齢とともに使いにくい臓器へと変化していきます。

呼吸に対して無意識でい続けると、いつのまにか浅い呼吸になってしまいます。

4秒間で吸って、8秒間で吐きましょう。

たった5分間でもリラックス効果が得られ、ネガティブな思考も制御しやすくなります。




代謝を上げる食べ物を食べる。


代謝はやはり年齢とともに落ちてきてしまうもの。


ですので、代謝を上げてくれる食べ物を意識的にとりましょう。

ビタミンB群は疲れを緩和してくれる働きがあります。


青魚、うなぎ、豚肉、たらこ、玄米など意識的に摂るようにします。

わたしは割と玄米をしっかり咀嚼して食べるのが好きです。

疲れを体の外へ排出させるのに効果的です。


ということで、疲れにくい体にするには


①たとえ10分間でも歩く。

②深呼吸する。

③疲れに効く食べ物を食べる。


でした😊次回は



実はもう一つお伝えしたい項目が。

疲れにくい体にするためにできる努力【続編】

意外と知られていないようですし、

長くなりそうだったので次回にまたお話ししますね。








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