女性の体を魅力的にみせるために 私たちにできる努力とは?【骨盤底筋群編】

最終更新: 2019年7月23日


こんにちは

浜松市中区住吉パーソナルトレーニングChandra の川中ちひろです。



今日は女性の体を魅力的に見せるために、私たちにできる努力とは【骨盤底筋群編】です。

【お尻編】と分けました。

というのも、女性特有のお悩みはこの骨盤底筋群の筋力アップにより、かなり解決できることが増えるということがわかりました。

骨盤底筋群もお尻の大臀筋も、体の使い方や生活習慣により年々低下しやすい筋力と言えます。

今回は、見た目の問題というよりもより

若々しく健康になる

という意味で

魅力的にみえる

と、捉えてください。



まずこちらをご覧ください。

こちらは女性の内臓側から確認できる、骨盤底筋群のかたちです。



体は必ず地球上にいる間、上から下へ重力が働きます。

コアの筋肉が重力により常に内臓を下から支えています。

まるでハンモックのように。

ですが、

筋力低下により

内臓という水分を多く含んだ臓器や内臓脂肪の重さに耐えられなくなった結果、子宮や膣が下から脱してしまうという子宮脱や、尿もれの原因につながります。




この筋肉、誰も「鍛えてね〜」



なんて普段言われないものだから、老化も知らずいつのまにか症状を抱えることもあります。

しかし、声を大にしていいます。


鍛えると、効果の出る筋力です。


「鍛えてくださいね💕」



関節をまたいでいない筋肉ですので、

力の入れ具合がわかりにくい筋肉ですので、

簡単スリーステップを紹介します。




①太もも内側を使って足を閉じる(内転筋の強化)太もも内側の筋肉を使って足をキュッと閉じる。を10回。


②お尻の筋肉に力を入れる(大臀筋、中臀筋)

を左右別々に10回ずつ力を入れる。

③骨盤底筋群、特に尿を我慢する感覚で、力を入れる。


と、だんだんステップを踏んでいただき、それぞれ

が別々に働く感覚が得られるようなら、力の入れ方は理解できています。


あとはできれば膣を占める筋力とお尻の穴とは別というのを体感できるといいです。



(女性の体はこの周囲は複雑な構造をしているので、体感しにくい方もいます。)


女性だけではなく、男性も締めてみてくださいね。

男性にも何か効果あるようですよ〜。

ヨガを日本に持ち込んだ最古の方と言われる

中村天風さんは、

肛門を1日に3000回締めるべき

と、提唱しています。

3000回って…(・・?)


(男性が占めるべきと言われている理由も、内臓が下垂するのを防ぐから。)




って思いますよね、私も思います。

簡単に言うと、常に気をつけて意識して、常に締めてね❤️

ってことですね。(クンバハァカと呼ばれます。私はこれはバンダという名前で存じていました)

信号待ちや、美味しいものを並ぶ行列や、ふと、お暇になった時に、

【あ、しめよう】

と毎日思ってみてくださいね。

効果が、出るときは必ずきます。



次回は


疲れにくい体へ向けて私たちはなにをするべき?


をお伝えします。





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