疲れにくい身体にするために私たちがすべきあることとは?【後編】

最終更新: 2019年8月6日

こんにちは

浜松市中区パーソナルトレーニング サロンchandraの川中ちひろです。


疲れにくい身体にするために私たちにできる努力は、とにかくこれが大切です。


無意識にしている姿勢

とにかくこれを改善することが大切。




トレーニング中、筋膜リリースのためにフォームローラーを使うときも、崩した姿勢で行うのではなくて正しい姿勢を無意識で取れるように、まずは意識的に正しい姿勢へと指導します。

まっすぐ

という概念こそ一人一人違っているものです。


例えば、左右の肩の高さが違っていれば、まずその原因を探り、解決します。


これはどうしても一人では確認しにくいかもしれませんがご自宅ではまずはまっすぐ鏡を利用して確認してみましょう。鏡の前に立つと


肩の高さの違いや

膝の向き、左右の足のバランスなどが見て取れると思います。


鏡での確認が取れない時は床に寝そべって確認してみましょう。


例えばこんな感じ


かかとの位置が左右で高さの違いがあることですとか、お尻の丸みの左右差、背中に当たる肩甲骨の高さの差など違和感のある箇所を見つけられるかもしれません。


それらのわずかな差は筋肉のつき方のバランスの悪さですので、しっかり修正すべきポイントになってきます。


前述したわずかな左右の差は、トレーニング前に取り組むべきポイントになります。この左右差をそのまま放置してトレーニングしてしまうと、より左右差を助長してしまうことがあるので、気をつけてください。


(なかなか具体的に修正方法を文章であげることが難しそうなので、またの機会にさせてください。無理に正しいと思われる姿勢にすると、また別の不具合を生じさせることも。もしよろしければぜひパーソナルトレーニング を受け、正しい姿勢がとれる体へと変更していく必要があります。意外と数回の施術やトレーニングで肩の高さなど揃ったりします。さらに動きの修正も行います。)


今回は特に正面から見た姿勢についてお話することになりましたが、横から見たバランスやアライメント(骨格のつながり、いわゆる骨レベルの姿勢のことです。)についても機会を見てお話ししたいと思います。


姿勢を正すことで、使うべき筋力に正しく負荷がかかり、ねじれや歪みを正すことができます。

さらに背すじををまっすぐに保つことに慣れると、お仕事や家事などで、立つ座るという時間が、トレーニングに値する時間になり得ます。




そういえば、もう20年ほど前のことになりますが、学生時代、大学受験のための勉強漬けの一年間が終わり、無事大学進学が決まった早春3月の健康診断で、レントゲン写真を見て驚いたものです。


思い切り背すじが曲がり、側湾症だったのでは無いか?と思うほど背骨が曲がっていました。

先日、レントゲン写真を撮る機会があり、今の背骨を確認しましたが、嘘のように真っ直ぐになりました。


普段から足を組むことをしないよう、そして軽く下腹に力を入れて姿勢を保つようにしているせいか、いくら座っていても

(さらに立っていても)疲れなくなりました。



疲れにくい身体にするには

無理なく正しい姿勢をとることを意識し、まずは意識的に正しい姿勢を保ち続けることが大切。

いつのまにか無意識でも正しい姿勢が取れるようになることが、遠回りに見えても近道です。


次はパーソナルトレーニングの効果を1回目から実感していただけるよう、体験会を8月23日(金)に準備しています。


また詳細をお伝えしますね。

次回のブログで発表します。

おたのしみに。








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